作品ができるまで
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教室紹介

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生徒作品紹介

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教えてもらう先生がどんな方なのか?これはお稽古事をするのに重要ですよね!
このページではエミコ・モード講師のプロフィールを紹介させてもらいます。

主催者 高橋 恵美子

当教室”エミコ・モード”を主催しております、わたくし高橋恵美子は「田中千代服装専門学校」を卒業後「文化式」「ドレメ式」などを学び 更に、「山口式」「鹿田式」「兼平式」という当時新興の製図法を勉強しました。 また、パリや香港で海外の新たな縫製法も習得しました。
その後「洋服は昔ながら教え方をするのではなく、新しい教え方で教えるべき」と考え初心者でも簡単に自分の作りたい服が作れる「エミコ式」を創案しました。
このエミコ式は今までのように、服を作る際に必要になる複雑な製図や上級者にしか解らない縫製を、初心者でも簡単に出来るように考えられている所が大きく違うポイントです。 ですから、初心者の方でも自分の作りたい作品から挑戦する事ができます。

私がこのような方法を思いついたのには訳があります。
今は洋裁教室を主宰しておりますわたくしですが、実は子どもの頃はいつも既製服を着ていました。それは、母が和裁は得意でも洋裁はまったく出来なかったからです。 母は「子どもはすぐに大きくなる」からと言ってはいつも大きな服を買ってきます。ですから、私はいつも新しい時はぶかぶか、ピッタリサイズの頃になると古くてクタクタ という服を着ていました。しかし、洋裁の得意なお母さんがいる友人はオーダーメイドのようなサイズの合った可愛いお洋服を着ていました。 そして、私は大人になってから、しっかり洋裁を身につけて自分の服はもちろんの事、自分の子どもにも可愛い服を作ってあげたいと思い専門学校を初め色々な洋裁教室 へ通いました。多くの洋裁技術を学んだおかげで色々な作品を作る事が出来、楽しさ、おもしろさに加え家族や友人達の服を作って贈ると、とても喜んでくれるという 満足感もを得る事が出来ました。

今でも自分の作品を着て写っている子どものアルバムを見ると「この生地は子どもと選んだな」「このボタンは探すの面白かったな」とか 単なる一枚の写真でも既製服にはない手作りの温かい思い出を思い出す事が出来ます。そして、自分の作品を見た近所の人達から「教えて」と言われ教える事にしたのですが、 その時に今までの方法で教えていたら、自分の作りたい作品を作れるようになるまでに何年もかかってしまうという事に気がついたのです。
そこで、どうすれば初心者でも思い通りに作品が作れるのか・・・と考えて創案したのがこの「エミコ式」なんです。
流行を取り入れながら個性溢れる洋服やおしゃれで素敵な服をデザインして世界でたった一着のあなたピッタリの服を作ってみませんか?

  • 子ども服を安く可愛く作る
  • クローゼットにねむっている服を生きかえらせる!
  • 家族や友人への手作りのプレゼント
  • おじいちゃんやおばあちゃんの着せやすいおしゃれな介護服
  • 自分自身のおしゃれは若さと元気のもと!

洋裁は一生を通じてあなたに役立つすばらしい技術ですよ。
是非一度、見学にお越し下さい。お待ちしております。

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