作品ができるまで
生徒さんの声
left_line.png

教室紹介

left_line.png

生徒作品紹介

left_line.png

アクセスカウンター

生徒さんの声

実際に通っている生徒さんにお話を聞きました。どうしようかな?と迷っている皆さん、じっくり読んで参考にしてください。

トレグロッサ裕美さん

私はデザインした服が作りたくて、大学に入ってすぐに通い始めました。
もちろん、最初はまったくの素人だったのですが「袖はこの服で」「身頃はこんな風に」と自分の欲しかった服が、先生のご指導により思い通りに作れた事が何よりも楽しかったです。 創造した物が形になるというのは本当に感動です。
その後、結婚し家で過ごす事が多くなったので、凝ったデザイン性の高い外着よりも着心地の良い服やインテリア雑貨を作りたくなりました。そんな時でも、基本をしっかりと 教えて頂いていたので作りたい物が作れました。
現在、時間のゆったり流れるフランスのプロバンス地方で結婚生活をしております。ここでも楽しく暮らせているのは、自分で色々な物を手作りしたり、オーダーを受けてお洋服 を作るお仕事をしながら過ごす事が出来ているからだと思います。それに、今でも先生にはメールや電話で作り方が分からない部分を教えて頂けるので本当に助かっています。
また昨年9月に先生がフランスに来られて時プロバンスまでとても楽しい個人レッスンをしていただきました。
将来はお家で楽しく過ごせるような洋服やフランスのアンティーク素材を生かした生活雑貨のネットショップが作れたらなと思っています。

樋口依里さん

初めは「自分の洋服が作れたらな。」くらいの気持ちではじめた洋裁でした。
ここは自分のやりたいペースで習う事が出来るので、無理なく続ける事が出来ました。
また、洋服はもちろんカバンや帽子、小物まで何でも教えてくれます。
始めは自分の物を作っていましたが、自信がついてきたので母の服を作りました。母に手作りの服をプレゼントするとすごく喜んでくれ、私も「自分の作った服を着てくれる人がいる」という喜びを覚えました。
そんな感動から今では、ものづくりの好きな友達(ニットデザイナー、フードスタイリスト)と一緒にwul(ウール)というユニットを作りました。wulで作った作品は、京都百万遍の 手作り布などのイベントに参加し、更にイベントをきっかけに大阪、京都、神戸のお店で委託販売させてもらえるまでなりました。
今は、もうすぐ生まれる子どものためにベビー服を作っていま~す。
洋裁の仕事は自分のペースで出来る仕事なので、今後も新しい技術やアドバイスを先生に頂きながら、作品作りを続けてがんばりたいと思います。
wulのHP:http://www.wul-3.com

藤田慶子さん

エミコモードに通いはじめて10年になります。
家にミシンもないのに、我ながら、長く続いていると思います。
課題にプレッシャーを感じるタイプの私には、自由なペースで好きなものを作る授業体制は最適で、土日の良い息抜きになっています。
箸袋からコートまで、ペースは遅いけど、雑誌に載ってるような満足のいくものが着々と出来上がった服を自分で絶賛する私を、先生は笑います。
先生はとても気が若く、生活全般において、私達のリーダーです。洋裁以外にもいろんな話をします。
特に健康や食生活においては、多くの影響を受けています。
くだらない話で盛り上がり、バカ笑いしていても、こと洋裁となると、アドバイスや指導は、流石と言わざるを得ません。
笑いの耐えない、楽しい教室です♪

 

荒井容子さん

学生時代から家庭科が苦手で、宿題もほとんど、母や友達に手伝ってもらっていた私が、友達に誘われてエミコモードの見学へ。
もともと家庭科は苦手だし、はじめはただの付き添いと思って行ったものの、教室で楽しそうに洋服を作っている姿や、出来上がった作品を見ているうちに、いつの間にか習う気に…。
型にはめることなく自由に学ばせてくれる先生のスタイル、自分が普段読んでいる雑誌から着たい服を選んで自分で作れる楽しさもあり、最初は何となく始めた私もすっかり洋裁の虜に。
学生から社会人、結婚、と生活スタイルが変わっても、自分の好きな日、好きな時間を選んで通うことができるおかげで、12年間ずっと無理なく続けることができました。
半年前から夫の転勤に伴い、インドネシアに住むこととなり、ミシンとロックミシンは真っ先に引越の荷物へ。 治安の関係で、どこへ行くにも車移動、日本のように気軽に外出できないため、家で過ごす時間も増えました。家で過ごすといっても、テレビの日本語放送は一局のみ、一日テレビを 見ながら過ごすこともできません。そんな時、洋裁を習っていて本当に良かった!と心から思います。
ミシンに向かっていれば、時間が経つのなんてあっという間、一日家に引きこもっていても楽しく過ごせます。
幸い、家の近くには布地の問屋さんもあり、たまに日本の布地が日本より安く売っている、なんてことも…。
これからも、洋裁は一生の趣味として続けていきたいです。

後藤素子さん

私が洋裁を始めたのは20代前半でした。会社勤めにも慣れ何かしようかなぁと考えて時、お友達に誘われ軽い気持ちで始めました。習い始めると自分のサイズで好きなようにデザインを変えて作り、そして着るということが喜びになってきました。
またそれと同時に他にも何かできるんじゃないかなという気持ちが大きくなり、洋裁を辞めてしまいました。その後、編み物・着付け・陶芸・絵のデッサンetc片っ端から習ってみましたが、これだ!と思うものに出会うことなく悶々としていた時、洋裁を続けているお友達の洋服を見て、やっぱり作りたいという気持ちがフツフツとなり復帰を決意しました。
十数年経過していたにもかかわらず、時が止まっていたのか?と疑うほどエミコ先生の姿は変わっておらず、いっぱい寄り道をした私を快く受け入れていただきました。今は、何を作ってもOK、何を聞いても答えを出してもらえる教室で、自由にミシンを操り生地に触れている時間をとても楽しんでいます。遠回りをしましたが、出会えてよかったと思うこの気持ちで、将来先生のように多くの人に洋裁の楽しさを教える仕事をしていきたいと考えてます。

 

和久田睦美さん

エミコモードに通い始めて、もう随分経ちます。今までいくつか習い事をしましたが、続いているのは洋裁だけで、10年以上も通っているなんてすごいね、と友達にも驚かれています。教室では、作った洋服などについて楽しく話をして、他の生徒さん達と仲良くなれました。なかでも先生には、悩みを相談したり、愚痴を聞いてもらったり、とてもお世話になっていて、今では一緒に旅行に行くほどの仲良しです。
旅行のパリでは、2人で少し緊張しながらメトロに乗り、モンマルトルに行って素敵な生地を買ったり、ファッションのトレンドの勉強に、プランタンやギャラリーラファイエットを巡ったり、本当に楽しかったです。
洋裁を教えてもらう事も勿論教室に通う理由ですが、先生に元気パワーをわけて貰える事が、エミコモードに通い続けるいちばんの理由かもしれません。
エミコモードに出会えて良かったー。